
春分が人間の出生とするなら、冬至は受胎の時。目に見えない変化はここに始まっている。
注目すべきは、2室の金星、太陽、冥王星があって、経済が中心的なテーマ。冥王星に土星がスクエアで経済の落ち込みは最終局面を迎え、まさにここが底という状態からV字回復が始まる。厳しいが実のある友人の助言を無視せずに謙虚に受け入れる事がカギとなる。太陽と月は、不調和で民主党に対する国民の評価も一時の浮かれムードはもうない。月と海王星木星合が国民に自信を回復させそれが内需拡大へと繋がる。野党の人気が増加するが野党イコール自民党となるのか?自民党もすでに過去の遺物、どこまで新しい姿に変貌できるか。選挙では、厳しいが民主党が勝利する。が、首相交代、内閣改造もあると思われる。情報と流通のコントロールが勝利のカギ。まさに最後の正念場でここを乗り切れたものが今年を境に急速に回復モードに入る。兎にも角にも経済がキーポイントで、貧しくとも今を忍んだ者に笑顔が戻ってくる日もそう遠い未来では無いと思う。(20100116記)