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オバマ大統領就任

米国、オバマ大統領就任のチャート(現地時間 2009/01/20 12:05) 

大統領就任のチャートは、水星逆行、月のボイドで先行きの不安を感じる。前政権の厄介な置き土産をどのように解決するか、まさに水星逆行の船出そのものだ 太陽と水星と木星が合で10室にあり、大統領が名実ともに国の最高権力者となっている。 水星のマスコミや財政の2室の双子座の支配性の水星をコンバーストで焼き尽くし呑み込んでいる。とにかく大統領には表だって逆らえない。 太陽と同じ水瓶に海王星があり木星とともに過剰な盛り上がり高い支持率は、バブリーな感じがある、海王星は夢とロマンで、いつか夢が覚める。 一般国民を示す月は太陽と度数は61度であるが星座は蠍と水瓶でスクエア、蠍の本心を表面に出さないが内面には強いものがある。 大きな期待が夢に終わる時には容赦がない。 外交の7室も蠍で海外もマスコミの表面的なものとは違う厳しさ感じられ単純に協力するとも思えない。 しかし、蠍の支配性である冥王星(あるいは火星)山羊座で、おとめ座の土星と魚座の金星を調停する形で調和している。 飴と鞭をうまく使いながら、コントロールしていく能力の高さを示す。 水瓶座の0度の太陽は、何を表わすだろう、山羊座の最も現実的な世界(選挙戦)を通過して、知らない世界に放り込まれてしまたような、純粋でカッコ良いのだけど土台となるものが何もない。水星はすぐに山羊座に戻ってしまうが太陽は進んでいっていしまう。とにかく土星が他の天体と綱引きする我慢我慢の大統領の出発だ。