ここにあげる図は、日経平均のチャートです。 縦の水色のラインは、水星と冥王星の0から180までの30度刻みのアスペクトです。
縦線でも黄色のものは、水星が逆行している時のアスペクトです。
オーブを考慮すると、2-3日前にその影響が出はじめるので、各ラインの前後(特に2-3日前)を注目することにします。
これだけで全てのトレンドの転換点を言い表せる訳ではありませんが、2-3日前が短期の天底に一致している場合が頻繁に出てきます。
他の条件もプラスして考えなくてはいけないのは勿論ですがこれも一つの重要な要素だと思います。
2001年の7月から2009年の4月までを表示してみます。
使用したチャートは、松井証券のネットストックハイスピード。
ちなみに、表中の移動平均線は、10日間の高値と安値の移動平均です。終値の移動平均ではありません。















