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初めに

西洋占星術の、初めの一歩は、正確なホロスコープを書くことです。
その為には、何よりも正確な年月日時間場所のデータが必要です。それが不正確では、その後の作業もその不正確さを反映する事になってしまいます。
人物の場合、日本においては、正確な誕生時間を記録する習慣が無かったために、母子手帳に書かれた時間ですら正確でない場合もあります。また、公に誕生時間が示されていない場合も多いのが現状です。
分からないからと言って手をこまねいていても仕方ないので昼の12時を仮に決めてチャートを書く場合もあります。 その際の注意点として、月の位置が不正確です。午前0時と午後の12時でチャートをつくって月の範囲を確認しておくと良いと思いますが、ここでは時間が分からない時には正午チャートを使います。その為にアングル、アセンダントやMCを使えません。ハウスも使う事ができません。

海外のデータは、日本時間に変換しています。現地時間ではありません。
感受点の度数表示は、小数単位です。度分表示ではありません。

出典

国家、組織、人物の各データの出典は、断りがない限りインターネット上です。
国家データに関しては、AFAのINTERNATIONAL HOROSCOPES (GLENN C. MALEC)を参考にしています。
海外の人物データは、AFAのASTRO-DATAシリーズ(Lois M. Rodden)を参考にしました。

著作権に関して

ここに掲示したチャートは、小曽根秋男氏開発のStargazerの出力チャートをプレマが許可をいただき画像データとして加工したものです。著作権は、小曽根秋男氏にありますので、無断で転載を禁止します。

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